1: 稼げる名無しさん 2018/12/19(水) 07:25:48.75
あっという間に師走も半ば過ぎ。つくづく1年が経つのが早いものだ、と感じます。
しかし、年末休みやお正月というお楽しみの前に、クリスマスがやってきます。

12月に入ると、街はきらびやかなイルミネーションに彩られ、テレビCMでもクリスマスキャンペーンが流れるなど、いやが上にもクリスマス気分が盛り上げられます。
ですが、家族も恋人もいないソロモンたちにとって、クリスマスはあまり歓迎すべきイベントではありません。

不幸中の幸いなのは、今年のクリスマスイブが休日であるということです。イブが平日だといろいろ面倒です。
彼女・彼氏もいなければ、何の予定もないのに、イブの夕方になると、いつもより早く会社から出た、なんて経験のあるソロモンも多いと思います。少なくとも、今年は、そんな見栄を張らなくて済みそうです。

■カップルで過ごす人は少数派

昨年の12月24日には、東京・渋谷で「非モテ」を自称する人々が集まり、「クリスマス粉砕!」などと叫びながら怒りのデモ行進をしたというニュースがありました。彼らは今年もデモをするのでしょうか? 

とはいえ、もはやクリスマスをカップルで過ごす人たちの方が、むしろマイノリティーになっています。

2018年実施のソロもんラボ調査によれば、2017年クリスマスに「プレゼントを買った」というソロ男は、20代でもたった22%しかいません。
既婚男女ですら25%程度です(子に対するプレゼントは除く)。

「デートやイベントなどをした」率はさらに下がり、20~30代のソロ男女ともに2割を切ります。
「自分や友達の誕生日のお祝いをした」率(約27%)よりも低く、たとえソロだとしても、みんな以前ほど「クリスマスまでにパートナーが欲しい」などと焦ってもいないし、
「イブだから誰かとデートをしなきゃ」という強迫観念もありません。
粛々と普段どおり過ごしているわけです。

そういうと、若者の草食化とまたご指摘を受けそうですが、この連載でも何度も書いているとおり、「彼氏・彼女のいる率」は、1980年代から大体3割しかいません。
そうした「恋愛強者3割の法則」によれば、7割のソロ男女に相手はいないし、いないほうが当たり前なのです。

■クリスマスデートは80年代から

そもそも、「クリスマスはカップルで過ごす」という文化、いわゆるクリスマスデート文化というのは、いつ頃から始まったのでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181219-00254919-toyo-soci
12/19(水) 5:40配信 

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 2015/03/19(?)00:00:00 ID:totsugeru_soku


 え、2割?
 街を歩くと、どこもかしこもカップルだらけだけれど、本当に2割なの?
yarumi_gakuburu


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